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国家試験概要

歯科衛生士の養成校を卒業する事(又は見込み)*で受験資格を得られる試験。合格率は95%を超えているので、まじめに勉強していれば大体の人は合格出来る試験です。

それでは、この試験は一体どのような内容なのでしょうか。

*受験資格にはこの他に「外国の歯科衛生士学校を卒業し、又は外国において歯科衛生士免許を得た者で、厚生労働大臣が前2号に掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認めたもの」という規定もある。
試験概要

受験地

北海道、宮城、東京、新潟、愛知、大阪、広島、香川、福岡、 沖縄

受験科目

解剖学及び生理学
病理学
微生物学及び薬理学
口腔衛生学
衛生学・公衆衛生学(衛生行政・社会福祉を含む。)
栄養指導
歯科臨床大要(歯科臨床概論、歯科保存学、歯科補綴学、口腔外科学、小児歯科学及び矯正歯科学)
歯科予防処置
歯科診療補助並びに保健指導

受験資格

・文部科学大臣の指定した歯科衛生士学校を卒業した者
・厚生労働大臣の指定した歯科衛生士養成所を卒業した者
・外国の歯科衛生士学校を卒業し、又は外国において歯科衛生士免許を得た者で、厚生労働大臣が前2号に掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認めたもの

受験料

14,300円

受験日程

3月上旬

合格者データ

 

受験者数

合格者

合格率

15年度
16年度
17年度
18年度

6,835名
6,824名
6,743名
7,312名

6,672名
6,680名
6,467名
7,012名

97.6%
97.9%
95.9%
95.9%



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